【教育改革】21世紀型教育とは?教育はどう変わるのか?

現在学校教育は変わろうとしています。
今までとは大きく異なり「自ら学び、解決できる力」を育むための教育へと移り変わろうとしています。

21世紀型教育

ただ知識を伝達するだけの授業ではいけません。社会で役立つ真の学力を身に付けるためにも21世紀型教育をしていく必要があるのです。

21世紀型教育とは

昨今メディア等で取り上げられている「21世紀型教育」とは一体どういったものなのでしょうか?

一方的な授業はしない

従来のように教員が黒板を使って知識を一方的に伝達する授業ではなく生徒が能動的に動き、生徒自身または生徒同士で学習を進めていきます。

1つの課題について意見を重ね、解答を見つけていく授業に変わっていきます。

使える英語の学習

21世紀型教育では使える英語を学びます。
話すことに重点を置き、自分に馴染みのある話題について英語で説明できる。

自分の意見を提示することができる。など母語話者とはお互いに緊張しないで会話をやり取りできるような授業を展開をしていきます。

ネットの活用し情報を得る

教員の知識だけでなく自分の意見や周りの意見といった多くの情報を得るためにはネットを使うのが効果的です。

瞬時にやり取りができ、生徒同士で資料を共有したりも出来ます。これはアクティブラーニングのツールとしても使うことができます。

21世紀型教育の具体例

思考力を伸ばす「アクティブ・ラーニング」

生徒が自主的・能動的に学習を進めるアクティブラーニングの授業形態は今後確実に広がっていきます。

ある学校では生徒同士が自主的に学ぶことが出来る「アクティブラーニング専用」のスペースを設けているところもあります。

アクティブラーニングは基礎学力の定着だけでなく応用、発展的な場面でも使われ、様々な場面で導入をし、生徒の思考力・判断力・表現力を鍛えます。

その結果、確実な知識、真の学力を身に付け、大学入試改革や社会に出てから、様々な場面を乗り越えていける力を身に付けることが出来るでしょう。

世界で活躍するための「グローバル教育」

10年後20年後には英語力が最重要課題になってくることでしょう。

従来のような単語を覚えるだけ。文法を意味もなく教え込むだけ。の学習ではなく、聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく学び、英語でのコミュニケーション力を鍛えるためにも、グローバル教育は必要になってきます。

修学旅行が海外だったり、校内で外国人講師をインターネットを通じて英会話を学んだり、宿泊行事で外国人の家に泊まることもあるそうです。

効率的に学ぶことが出来る「ICT教育」

多くの情報を瞬時に得るためにはICT教育が必須です。

校内全域に無線LANを設置。
全生徒にタブレットを配布。
電子黒板の導入。

などを行うことで、今までだと時間のかかっていた授業の資料写真や映像の提示が効率よく行うことができます。

スピーディな授業を展開し、生徒と向き合う時間を多く作ることで生徒の自発的な学習を促します。

まとめ

20世紀型教育は今までとは大きく異なる教育です。この先どういったものになるのかは全く予想できないです。

前例が無いものにどう取り組むのか。
自分自身もICT、アクティブラーニングを取り入れ
日々多くの情報を取り入れていくことが重要になってきますね。