【英単語の語源図鑑】英単語学習のおすすめ本|”語源”から単語を学ぶ

英単語を知識が増えていく本が発売されています!

その名は「英単語の語源図鑑」
従来なら、1単語ずつ覚えなければならない英単語を語源を学ぶことで爆発的に英単語を覚えるスピードを早くするものが出来るものになっています。

今回はそんな「英単語の語源図鑑」を紹介していきたいと思います。

「英単語の語源図鑑」は単語帳の概念を覆した


(Amazon:英単語の語源図鑑より)

イラスト付きなので楽しくわかりやすい

イラストを使って視覚的に楽しくわかりやすいものになっています。

英単語帳というと、英単語がずら~と並んでいるものが一般的でその中で意味や読み方、例文が書かれていて単語を覚えさせていくのが普通ですが、これは違います。

一つ一つの語源すべてにイラストが載っていて文字で覚えさせるのではなく、イラストからその単語はどんな意味を持っているのかを考えさせるものになっています。

1ページめくるごとにイラストが載っているので、飽きずに楽しく読むことが出来ます。

語源という切り口でとても新鮮

英単語を語源から考えさせる単語帳は数少ないです。

英単語は大体が2つの語源からなっています。

例えば、importという英単語
これは、「中へ」という意味のimと「港、運ぶ」を意味するportの2つの語源から、「輸入する」といったimportという英単語が成り立っています。

このように英単語を分解して、それぞれの語源から意味を考えていくのがこの「英単語 語源図鑑」なのです。

一語ずつ覚えるのではなくグループで覚える

一つの語源を覚えるとその単語を使っている英単語の意味が分かってくるようになります。

先ほどのimportを例に出すと
例に出すとportは「港、運ぶ」、これに「外に」というexをくっつけたexportは「輸出する」や「運ぶ出す」といった意味になります。

たった1つの語源を知るだけで、英単語の知識は広がります。
このような英単語帳は今までなく新しい単語帳だと感じます。

「英単語の語源図鑑」のここが凄い!


(Amazon:英単語の語源図鑑より)

語源から単語を覚えさせる

「英単語の語源図鑑」はタイトル通り、英単語を語源から学ぶものになっています。

日本語の漢字にも1つ1つ意味があるように、英単語にも語源が存在します。

「なぜこのような単語になっているのか」
「似ている単語だけど意味の区別が付けられない」

など英単語を覚えるのは苦労するものです。
そのしんどさは語源を知ることで快適にそしてわかりやすく覚えることが出来るようになります。

単語が芋ずる式に出てくる

語源を学ぶことで英単語が芋づる式に出てくるようになります。

英単語1つ1つを丁寧に覚える場合は、なかなかつながりを持たせることが出来ず、

「この英単語の意味はこれ」
となりがちですが、語源を知ることで英単語のつながりを作ることが出来、一つの語源を学ぶことでほかの単語の意味を想像できるようになります。

これこそが芋づる式に英単語が出てくる仕組みなのです。

紛らわしい単語を区別できる

紛らわしい単語は語源を知れば解決できる!

紛らわしい単語も語源を知ることで正確な意味が分かるようになっていきます。

なぜこのような英単語になっているのか。語源を知り、違いを出すことで明確にその単語の意味を理解することが出来るようになります。

そもそも大量の単語を覚えるのは不可能に近い

受験のために1000語や2000語を覚えるのは並大抵の努力では覚えることが出来ません。
また、覚えたとしても数日後には忘れていたり、勉強したはずの単語ですら見たことが無いような状態に陥る場合があります。

人には覚えられる量には限界があるのです。

覚える量に限界があるからこそ、少ない情報(一つの語源)で多くの事を知ることが出来ればこれ以上の嬉しさはないでしょう。

英単語を語源から学ぶと丸暗記をしなくても済むようになる


(Amazon:英単語の語源図鑑より)

単語は「とにかく覚えろ!」が普通だった

学校では「英単語はとにかく覚えるもの」と教えられた経験があることでしょう。

確かに英単語を覚えることが出来れば点数は上がります。
「英単語を覚えなければならない」これは十分理解出来ます!

英語は英単語が命。英単語の意味使い方を知ってなければ、英語は解くことが出来なくなってしまいます。

その時は覚えたつもりでもテストが終わったら全て抜けてしまう

しかし必死で覚えたにもかかわらず、すぐに忘れてしまったりしてしまうということはよくあることです。

テスト前や受験前に必死にで覚えた英単語は、試験が終わった後は気が緩んでしまったり、時間の経過とともに頭から抜けて行ったりするものです。

「あれ、この日本語の英語ってどうやって書くんだったっけ?」

何度もこのような経験をしたことはありませんか?

しかし、語源を知ればそれに似た語句も覚えられる

語源を知れば、意味の違いが見えてくるので、似ている英単語で間違えることは無くなります。

「この単語の訳はこれで、この英単語の訳のこれ。
・・・・あれ?同じ訳!?」

似た単語は区別するのがとても難しいです。実際は使い方に大きな違いがあったりします。

100個の語源を知れば10000個の単語を覚えられる

語源で意味を覚えた単語は幅広く永遠に記憶として残ります。

たった100個の語源を知れば、10000語の英単語を知ることが出来ます。

これは10000語を勉強したことでは無く、100個の語源を覚えただけなのでそう簡単に忘れるものではありません。
たった100個。たった100個の語源を覚えるだけで爆発的に英単語の知識は増えることでしょう。

「英単語 語源図鑑」は絶対、買い!!


(画像クリックで購入ページに飛ぶことが出来ます)

「英単語 語源図鑑」は完全に買い!です。

来い宇高受験や大学受験、英語の学び直しをしたい社会人の人におすすめです。
高校レベルの単語も出てくるので、小学生や英語を学び始めの人には少し難しいので、ほかの英単語帳を選ぶようにしてください。

「英単語がそれなりに理解しているけれども、量が多すぎて混乱してきた」
「難し単語が覚えきれない」
「区別が出来なくて困っている」

という人はぜひ買ってみて下さい!これまでの英単語学習の概念を吹き飛ばす本となっています!