3年3組こくばん先生の学校はどこ?歌詞や動画が楽しい!

2018年10月10日に神奈川県川崎市の公立小学校の教師がCDデビューをします。
その名は「こくばん先生」デビュー曲は「小学校の先生から教わること」です。

こくばん先生は現役の公立小学校の教師です。

そのこくばん先生は一体どこの公立小学校の先生なのか?また、出している歌の歌詞や動画(youtube)がとても面白いので紹介させてもらいます。

ということで今回はそんなこくばん先生に迫っていきたいと思います。

3年3組こくばん先生とは?

現役の公立小学校の先生

こくばん先生は川崎市の公立小学校の教師です。担当は小学5年生で現在29歳。

この歌手デビューをする際にも同僚の教師にもすごく応援をされたようでその後押しもあり、現役の教師兼歌手という異例の肩書を持っている方です。

どんな先生なの?歌手を目指していた

こくばん先生は山下達郎を目指し、中学時代にギターを始め、高校では軽音部に所属していました。
中学から音楽に触れて、大学では将来歌手を本気で目指すまで音楽にのめりこんでいました。

しかし、家系が教育の家系ということもあり、歌手の夢をあきらめ教師の道を選んだようです。

教員は副業禁止じゃなかった?

現在教員の副業は禁止となっています。

なぜこのような形が実現できたのか?
それは教育委員会からOKサインが出たからです。

担当していた生徒の保護者が音楽関係で働いていたということもあり、芸能界の道が開け、教育委員会に副業の申請をするとなんと公立小学校の先生の副業が許可されたようです。

音楽を目指していて、音楽関係の道も開け、副業の許可もされ、これは運命なのかもしれませんね。

デビュー曲の「小学校の先生から教わること」ってどんな歌?


(https://www.daily.co.jp/gossip/2018/10/07/0011709586.shtml?ph=3)

デビュー曲の小学校の先生から教わることってどんな歌なのでしょう?

小学校あるあるの歌詞で構成

デビュー曲の小学校の先生から教わることでは小学校あるあるで構成されています。

・牛乳早飲み対決
・ボールは最後に当たった人が片付ける謎ルール
・帰りは石を蹴って帰る
・先生はトイレじゃありません!
・プールのシャワーは地獄

(まだ発売されていないため小学校あるあるは予想です・・・発売されたら書き換えます!)

などなど小学校時代の懐かしい思い出が蘇ってくるような歌詞が盛り込まれています。

子どもたちと一緒に歌える

小学校の先生から教わること歌ってる人だけが楽しくなれるのではなくみんなで楽しめる歌です。

先ほど言った小学校あるあるも歌詞にふんだんに詰め込まれているだけでなく、リズミカルで耳に残りやすい曲調なので子どもたちと一緒に歌えるようになっています。
また、同僚の先生たちも一部でコーラスに入ったりと先生、子どもたちが楽しんで歌えるようになっています。

こくばん先生の目標として「子どもたちに聞いてほしい。子どもが必要としているのなら全国どこでも行きます!」と言っておられ、子どもたちと一緒に歌い気持ちが伝わってきます。

YouTubeでも活躍中

こくばん先生は3年3組こくばん先生 YouTube Channelという名前でYoutubeでも活躍されておられます。

「はがぬけた」という曲がアップされていて頭に残ってしまうメロディなので一度聞いてみてください。

歯が抜けた〜歯が抜けた〜♪って歌ってしまいます笑。耳に残るとても爽やかなメロディです。

このような曲がどんどん出てくると子どもたちも小学校が楽しくなりますし、「小学校に行きたい!」っていう子が増えるのではないかと思います。
同僚の教師の方にも応援され、子どもたちにはすごく反響がいいようで・・・

まとめ

こういう個性的な先生がいることは素晴らしい。多様な教育者がいなければ自由闊達な生徒も育たないし、教育現場にこのような先生はどんどん歓迎される事です。
しかし教育委員会もよく副業を認められたものです・・・認めた側も出てきた芽をつぶさず、よくやったと思います。

「こくばん先生」のデビュー曲「小学校の先生から教わること」

私は応援します!