琵琶湖博物館がリニューアルオープン!大人も子供も楽しめる空間に

琵琶湖博物館は2018年7月にリニューアルオープンしました。
琵琶湖の地学・歴史・環境を見て触ることができる総合博物館です。

リニューアルをしたことによっておとなの人も子どもと一緒に楽しむことができるようになり、長時間いても飽きないようになりました。

今回はそんなリニューアルをした琵琶湖博物館をご紹介したいと思います。

琵琶湖博物館がリニューアル

2018年7月にリニューアルオープン

琵琶湖博物館は2018年7月にリニューアルして新しくなりました。

「湖と人間」のよりよい関係を築いていくことを使命として平成8年に開館しました。
これまで1000万人以上の人が訪れている博物館です。

今回第2期リニューアルを行い、より多くの人々に琵琶湖のことをしってもらいたいです。

交流がテーマ

今回のリニューアルのテーマは「見える・伝わる・広がる参加と交流」です。

おとなのディスカバリー、交流・休憩ゾーンの新設と、ディスカバリールーム、レストラン・ショップの改装を行いました。
出来たばかりで非常にきれいで、だれでも楽しめる空間となりました。

誰もが楽しめる空間

リニューアルがされて大人の方も楽しめる空間ができました。

琵琶湖博物館といえば、少し子ども向けというイメージがありましたが、新しくリニューアルされて大人も十分に楽しむことができるようになりました。

おとなのディスカバリー

おとなのディスカバリーはおとな向けのリアル空間

新しくできた「おとなのディスカバリー」はリアルな展示で大人の人も楽しめるようになっています。

タッチパネルで生物を細かく見ることもできたりします。スケッチブックが置いてあったりして、じっくりイラストも書くことができます。
ここは本当におとなの人に向けた施設になっています。

図書資料の閲覧が出来る

博物館の展示内容やその他生物に関する資料、図書、文献なども実際に手にとって調べることができます。

探している資料がない時はスタッフに声をかけることですぐに見つけることもできます。
また、気になった文献があればその場でコピー(1枚10円)もでき調べ物をするにはすごく適した場所になっています。

学芸員に直接質問が可能

なんと学芸員とも直接話をすることができます。

研究室にいる学芸員の人と話ができるオープンラボと呼ばれた場所があります。
博物館を回って分からなかったことや気になったことがあればここで直接質問をすることができます。

自分で調べるだけでなく、直接学芸員と話ができることは非常にいいことですね。

ディスカバリールーム

大人も一緒に楽しめる

おとなのディスカバリーは大人向けの空間ですが、ディスカバリールームは少し子ども向けに作られています。

子ども向けといっても大人の人も子どもと一緒に楽しむことができます。
琵琶湖の生物のことを一緒に調べたり、実際に触れることで新しい学びが生まれます。

五感を使った新しい体験

ディスカバリールームは博物館の入口にあり、五感を使って学び発見することができる空間です。

ザリガニのはさみを動かして実際に餌を取ってみたり、カエルの鳴き声はどうやって鳴らしているのかなど普通の博物館では体験できないことを体験できます。

ハンズオン展示を行い、小さい時から博物館に触れ合ってほしいという思いもあるようです。

人形劇場や昔の暮らしを体験

琵琶湖の生物の人形を使っての人形劇も実施しているようです。

生物のことを知るだけでなく、生物と人はどのようにして共存してきたのかも学ぶことができます。
昔の暮らしはどんな感じでどうやって生活をしていたのか。

楽しい博物館を体験して、将来の博物館ファンも増やしていきたいようですね。

まとめ

琵琶湖博物館は2018年7月にリニューアルオープンをしました。

子どもだけが楽しめる空間ではなく、おとなの人も楽しめる空間に大変貌をとげました。
また、見て触って五感を使って学ぶことができるので、新しい発見をすることができるようになりました。

以前と比べて、長く滞在しても飽きなくなったので、一度足を運んでみるもいいかもしれません。