森と水の源流館で水の始まりと昔の生活を学べる|奈良県川上村

奈良県川上村には「森と水の源流館」という施設があり、水の始まり昔の生活を学ぶことができます。

「森と水の源流館」はどういったところなのか?
どこにあるの?
どういったことが学べるの?

など実際に撮った写真と一緒に読んでもらい、もう少し知りたいということがあれば実際に行ってみてください。

森と水の源流館とは

吉野川・紀ノ川の源流の村でもある川上村には「森と水の源流館」があります。

ここでは、豊かな森水の恵みを未来の子どもたちに手渡したい。
そのためには私たちは何を考え、どうすればいいのかをコンセプトに、体験を通じて自然の恵みを理解してもらい、一人ひとりが答えを見出してもらう取り組みをしています。

自然や環境、生き物、古の暮らしにじかに触れ、源流とは何かを学んでみてはどうでしょうか?

入館料、アクセスは?

入館料

大人(高校生以上):400円
子供(小・中学生):200円

小学生未満は無料で、団体割引も実施しています。
奈良ファン倶楽部、SD(自動車安全運転センター)、JAF、モンベルクラブの会員証の提示等があれば入館割引もあるので会員の人は是非利用してください。

アクセス

住所:奈良県吉野郡川上村宮の平迫1374-1

車では以下の時間がかかります。
名阪国道 針インターから約1時間10分
京奈和自動車道 橿原北インターから約1時間
京奈和自動車道 五條北インターから約50分
南阪奈道 葛城インターから約1時間

駐車場は施設内におり、無料となっております。

電車で行かれる際は森と水の源流館HPをご覧ください。

展示コーナーの紹介

吉野川・紀の川の生き物

入館してからすぐに吉野川・紀の川に生息している魚が水槽で泳いでいる姿が見られます。
画像はそこを少し先に進んだところにある資料が掲示されているところになります。

資料からは「水はどこから来るのか?」を分かりやすく説明してくれています。

森と水のライブラリー

森と水のライブラリーはかわいい座布団に座りながら森や水の本を読むことができます。
分からないことがあればここで少し調べることもできそうです。

本の周りにはインテリアとして生き物が飾られています。
これらは、紙や木で作られていてすごくリアルです。

天命の家

ここのコーナーでは昔の暮らしを見ることができ、昔の人は森と水とどのように共存していたのか知ることができます。

残念ながら展示物に触れることができないので、実際に使って確かめることができないです。
実際に触ることができて、使うことができれば面白いかもしれません。

源流の森シアター

建物の中央には源流の森シアターがあり、ここでは約15分間吉野川・紀ノ川の源流について学ぶことができます。

5枚のモニターに大自然が映し出され、きれいな映像、涼しい清流の音に癒され15分があっという間に過ぎてしまいます。

シアター後方には実際に森を再現した展示物があり、シカなどのはく製や森が忠実に再現されています。

川上村劇場

2階に上がるとすぐに川上劇場と題された小さな劇場があり、モニターで知りたい情報の動画を見ることができます。

歩き疲れたらここで休憩をとるのもいいでしょう。

おもしろフィールド探検

ここでは実際に斧やのこぎりのおもちゃを使って森の生活を体験することができます。

斧やのこぎりや段ボールで作られたおもちゃですが、重みのあり本当の道具のように使うことができます。
小学生の低学年のお子さんはここが一番楽しいかもしれません。笑

まとめ

森と水の源流館では源流の自然、環境、生き物の生活、風土をじかに触れ、行動する中で一人一人が見出そうとする活動をしています。

源流とは何か。私たちの暮らしにはどのような関係があるのか。
森と水の源流館で学んでみてはどうでしょうか?