テストで400点以上取るためにすべき3つの方法

 

勉強が苦手なA君
どうせ400点なんて無理なんだ
熱血先生
そんなことは無い!
誰だって400点は取れるんだ!

 

定期テストで400点以上をとるにはどうしたらいいのでしょうか?
1教科80点は高すぎる?自分には到底無理?そんなことはありません。

中学校のテストはそこまで難しいものではありません。勉強すれば誰でも400点は取ることが出来ます。

じゃあどうやって勉強すればいいの?

今回はそんな疑問を解決できるかもしれない記事を書きましたので参考にしてみて下さい。

高得点を取るためには3つの事をするだけ!

定期テストで高得点を取るためには

・ワーク、ノート、教科書をしっかり読み込む
・暗記は寝る前に行う
・問題集を使って自分の実力をはかる

これら3つを徹底するだけで高得点をたたき出すことが出来ます。

中学校の定期テストは時間をかけてゆっくり勉強すれば400点以上。またはこれに届かなくても平均点近くは取れる仕組みになっています。

正直中学校のテストは難しくないです。範囲を全て勉強すれば取れるものです。

「勉強してるのに点数が思ったよりも取れないな~」
という人は一度ここで自分の勉強を見直してみましょう!

ワーク、ノート、教科書を何回も読み込み繋げる

ワークを使って範囲の確認

ワークは試験に出てくる問題の宝庫です。

定期テストの問題はほとんどがワークの中から出ているといっても過言ではないでしょう。
ワークを勉強するだけでそれなりの点数を取ることは可能です。

しかし、ここで要注意

「1回だけ解いて終わり。」ではいけません!
最低でも3回解きなおしをして、解き方、答えまでの考え方までわかるようにしましょう。

問題を解く際に、「この問題の答えはこれ。」という解き方ではなく「この問題の答えはこう解くからこうなる。」など答えの背景まで考えると効果的です。

ノートを使ってワークの問題をつなげる

定期テストで高得点を取るにはノートも活用しないといけません。

ここでいうノートというのはテスト範囲をまとめたノートを作れ!という事ではなく、学校の板書を写したノートです。
正直、まとめノートは時間がかかり非効率のためおすすめしていません。

学校の板書を写したノートをテスト前に確認することが重要です。
その際、

「この単語はこんな感じで問題で出されていたな~」
「この説明の語句って何だっけ?」

などワークで解いた問題を思い出しながらノートを確認するとよいです。気になったことはワークにはあったけど、ノートには書いてないことがあれば、そのことをノートに書きこんでもいいと思います。

ワークで解いた問題をノートでも確認していくイメージです。

教科書を使って内容を整理

定期テストで出てくる基本は教科書内容です。

教科書もしっかり見ておかなければなりません。高学歴で有名なロザンの宇治原さんも教科書で書かれていることは全て重要だ!と言われていました。私も教科書の内容は全て大事だと思っています。

ワークで学んだこと、ノートを確認して、気づいたことを最後に教科書を使って整理していく。
教科書にワークで出てきた言葉、知っている知識、解くためのメモなどを書いてみると頭の中が整理されて、テスト範囲を網羅することが出来ます。

暗記は寝る前に

寝る前に暗記をすると良い

暗記は寝る前にするのが効果的です。

暗記に適した時間帯とは?寝る前がいいのはなぜ?

でも書いたように暗記は寝る前に行うのが一番効果が高いです。

暗記を朝や昼間、学校から帰ってきてからしている人は、一度騙されたつもりで夜に暗記をしてみて下さい。
今までとは比べ物にならないぐらい覚えられてしまうと思います。

一回で終わらず何回も繰り返す

暗記は何回も繰り返して覚えないといけません。

人は忘れてしまう生き物です。一度時間をかけて覚えたとしてもすぐに新しい情報が入ってきてしまい忘れてしまいます。

忘れてしまうから何回もする。
これを思いながら暗記をすることです。「あ~。また忘れちゃった~」では成長は出来ません。忘れてしまったんだったらもう一度、また忘れてしまったらもう一度。
これを繰り返すことでわすれにくくなるのです。

問題集を使った実力を確認する

本当に解けるかどうか確認する

本当に解けるかどうかは解いてみないとわかりません。

ワークやノート、教科書を一通り確認したら、しっかりと覚えられているかどうか確認しないといけません。
そのためには問題を解いてもないことにはなにもわかりません。

ワークの問題を解くのではなく、市販で売っている問題集などを使って初めて見る問題を解くのがいいです。
問題によって答えは一緒でも問題の出し方が違っていたり、表やグラフから導き出さないといけない問題があったりします。

そのような問題を解くことによってどのような出し方であっても解ける力を付けないといけません。
そのためにはいろんな問題を解いてみることです。

アウトプットすることが大事

自分の頭に入れた情報はアウトプットすることで本当の力にすることが出来ます。

ノートを確認する、教科書を読む。などの勉強はインプットの勉強です。これだけでは本当の力にはなりません。身に付けた知識を本当の力にするためには、問題を解いてみないといけません。

問題を解きアウトプットできるようになれば、身に付けた知識は本物の力となり、本番のテストでもしっかりとした結果を出すことが出来るでしょう。

自分の弱点を目で見て確認する

アウトプットする(問題を解く)ことで自分の弱点が目で見てわかるようになる。

アウトプットすることは知識を本物にするだけでなく、自分の弱点を目でみて確認できるというメリットがあります。

目で確認することで、本当に解けない問題がわかります。
ノートを見るだけ教科書を読むだけだったら覚えてつもり分かったつもりになってしまい、もう大丈夫だろうと勘違いしてしまいます。

実際に解いて、解けない問題はどこなのか。自分自身で分かることも勉強の一つです。

まとめ

テストで高得点をとる秘訣は

・ワーク、ノート、教科書をしっかりと読み込む
・暗記は夜
・実際に問題を解いてみる

ことです。これを徹底してできる人は高得点を取ることが出来ます。
「自分は出来ないから・・・」
とは思わずに、「とりあえずやってみる!」この意気込みが大事です。

これをしっかり出来るようになれば、やることが無くなってくると思います。この状態まで勉強を進めることが出来るようになれば十分だと思います。

いくらやっても点数が伸びない・・・というひとは一度試しにやってみてもいいかもしれませんね。