【類人猿分類診断】オランウータンタイプの性格とタイプ相性など

私は塾経営で類人猿分類診断を導入し、子どものタイプを4つのタイプに分けて指導を行っています。

類人猿分類診断を取り入れるとどのようなものが見えてくるのか?
また接し方に困っている人とはどのように接すればいいのか?

このシリーズでは1つのタイプを深く掘り下げることでタイプを丸裸にしていこうと思います。これを知っておくと周りの人との対する接し方が変わるかもしれません。

このページではオランウータンタイプを解説していきます。

まずはこちらであなたのタイプを診断ください。

類人猿診断を教育で取り入れてわかったこと(勉強編)

オランウータンは一体どんなタイプなのか?

職人気質!?

オランウータンタイプのあなたは職人気質を備えているタイプです。

周りの人と少し違う考えを持ち、人と同じことをしないタイプです。周りの人がいくら同じような行動をとっていたとしてもそれを横で目見ながら、「あっ、そんな考えもあるんだ!」と流します。

自分で考えたことは自信があり、それをしっかりやり通せば必ず力になるという根拠も自分で持っています。

何をしないといけないのか?
どうしていけばいいのか?

など先の事を予想して行動に移すことが出来ます。

自分の道をとにかく突き進む

とにかく自分の信じ、自分の道をとにかく突き進みます。

周りがどんな考えをもってどんな行動をしていようが、自分で考えて導き出してきた道はとにかく突き進みます。
自分が考えたことには絶対の自信を持っていて、それをとにかくやれば大丈夫!という思いで常に行動しています。

「自分には自分のやり方がある!」
という意思が強く、その道を崩すことなくどんなことにも挑戦していきます。

結果よりも経過を重視する

結果が良い悪い関係なく、経過を重視して物事を解決していく傾向にあります。

結果が出るとなぜこのような結果が出たのか、自分がしてきた経過を思い出し、どうやったのか?何が悪かったのか?を経過から考えるタイプです。

経過が変わっていたら結果も変わっていた。という考えを持っているので、経過をしっかり分析し、今後の行動に生かすことが出来ます。
一つ一つの物事に関して、しっかりと反省し今後に生かすことが出来るタイプと言えるでしょう。

任せられるのが好き

人から頼みごとをされたり責任がある仕事を任せられることが好きです。

貴重な存在、出来る人材と思われるとすごくテンションが上がります。自分より上の立場の人から「君はすごい人材なんだ!」と期待されるとどんな難しいことも挑戦していきます

レベルの高いことにどんどん挑戦していき、自分の価値が上がっていくのが快感なのかもしれません。

誰かに指示することが上手い!?

オランウータンタイプは人に指示をして動かすことに長けています。

このタイプは人の上に立つタイプが多く、指示されたことをするよりも指示をする方が向いています。支持の仕方が上手いかどうかは置いておいて・・・

人に指示をするのは非常に難しいことで誰しもができるとは限りません。このようなタイプは会社などで社長となりリーダー的存在になることがことが多いです。又はその下の2番手にいることが環境としてとても合っています。

簡単な事務的な事はほとんどシステム化・作業化をして楽にできることが楽にしていこうという考えも持っています。

どのタイプと相性がいい?

オランウータンタイプはゴリラタイプと相性がいいです。

ゴリラタイプは人から指示をしてもらうと行動しやすいタイプです。なので指示を好むオランウータンタイプはこのゴリラタイプと非常に相性がいいと言えるでしょう。

しかし、指示をし終わるとゴリラタイプは何も言わずずっとやってくれるので少し物足りなくなることもあります。
その時は、ほかの人に指示をしたり、違う作業をするなどをするのがいいです。

ゴリラタイプとオランウータンタイプはお互いにいい距離感で関係を保っていけるので相性としてもいいでしょう。

他のタイプとの相性や付き合い方は?

チンパンジーとの相性、付き合い方

オランウータンタイプはチンパンジータイプと話が合います。

なので日常会話などをするときは盛り上がったり、話が膨らんだりすることでしょう。考え方も似ているところがあるので、一緒に上を見ながら頑張っていけるのではないでしょうか。

チンパンジータイプは話を密にとっておき、情報を共有しておくと今後視野が広がっていきます。

ボノボとの相性、付き合い方

オランウータンタイプはボノボとは正反対の性格や考え方です。

お互い考えていることがわからなかったりして、嫌気がさすことがあります。なので、オランウータンタイプはゴリラタイプをいったん間に挟み、間接的にボノボタイプと接するのがいいかもしれません。

1対1では考え方に大きな違いが生じてしまい、一向に話が進まないときもあるのでいい相性とは言えません。
集団で関わることに関しては上手くいくので、1対1で話をすることは避け集団の中で考えを訴えていくのがいいです。

オランウータンタイプだった人の特徴は?

・職人気質で我が道を突き進む
・頼りにされるのが好きで誰かに指示をするのが向いている
・ゴリラとの相性が良く、物事を順調に進ませることが出来る
・チンパンジーとは話が合い、すごく盛り上がったりできる
・ボノボとは相性が悪く、間接的に付き合う必要がある

どうでしたでしょうか?
私の主観が入っているので全てに当てはまることは無いかもしれませんが、ほとんど当てはまっているのではないでしょうか?

当てはまっていないようであれば、違うタイプの可能性もあります。
自分のタイプをしっかり把握し、相手もタイプも理解することで付き合い方は劇的に変わります。

人との付き合い方で困っていれば実践してみてはどうでしょうか?