子供がYouTubeばかり見ている そんな時はルールを決めるのが効果的

子供がYouTubeばかり見て困っていませんか?
どうしたら見るのをやめてくれるのだろう。と対処に困ったことはありませんか?

30分間ずっと見てしまっていたり、気が付いたら1時間ずっとみっぱなし。
YouTubeに夢中になりすぎて、しっかりと返事をしなくなった。

などいろんな経験あると思います。

今回は、YouTubeを見続けてしまう原因とYouTubeを長時間見させない方法いくつかご紹介します。

youtubeは教育に悪影響なのか?

果たしてyoutubeを見ることはいけないことなのでしょうか?

最近はテレビよりもyoutubeを見る子供が増えてきているのは事実です。
それに伴い、弊害も出ているのも事実としてあります。

小さい画面を長時間見ることで生じる目の疲れ
やるべきことをやらずにyoutubeばかり見ている。
夜更かしをしてしまうようになった。
などyoutubeを見ることで私生活に弊害が出てきてしまっています。

そうならないためにも上手くyoutubeと付き合うようにしていかなければなりません。

ずっとYouTubeを見てしまう原因

おすすめ動画が出てくる

YouTubeを見ていると下や右に動画が並んでいると思います。

その動画こそずっと見続けてしまう原因の1つになっているものです。

並んでいる動画は「おすすめ動画」といわれるもので、過去にあなたが見たものを統計され、おススメ動画として上がってきている動画なのです。

あなたに合った動画なので見てしまうのも仕方ないですね。

見てもらうための工夫がなされている

YouTubeは作成者は多くの人に見てもらおうといろんな工夫をしてきています。

サムネイルと言われる文字が入った画像、興味を引くようなタイトル・・・
このように長時間見てもらうために様々な工夫がなされているのです。

youtubeを見せる時はルール化が効果的

子どもにyoutubeを見せる時はルールを決めておくのがいいかもしれません。

時間で区切る

youtubeを見る時は時間を決めてしまうのがいいです。

何時まで見るのか。どのぐらいの時間見るのか。
始まりの時間ではなく、終わりの時間を決めて、その時間はしっかり守るように約束をしていきましょう。

見る数を決める

また見る数を決めておくのも効果的です。

何個見るのか。あと何個で終わるのか。
見る数を決めるだけでもしっかりと人の話を聞ける子ならすぐに終わってくれることでしょう。

小さなことでも約束は必ず守る子を育てるのもいいですね。

「後で見る」機能を使う

youtubeには「後で見る」という機能があります。

youtubeを動画をクリックする前に右側にある小さな点3つをクリックすると、「後で見る」というのが出てきます。
これを使うと「後で見る」リストに追加され、後でまとめて見ることがが出来ます。

動画は一度見入ってしまうと時間を忘れてずっと見てしまうので、動画をクリックする前にこの「後で見る」機能を使うと動画を見てしまうブレーキになるかもしれません。

見る時のルールを紙に書くとより効果的

言うだけでなく、ルールを紙に書くとより効果が増します。

話をするだけでは聞き流してしまって頭に残っていない可能性もあります。

しかし、文字に起こすことで目で見て確認することが出来るので言うだけと比べて格段に効果は上がります。
また、書くことによってそのメモがずっと残しておけるので何回も言う必要がなくなり、いちいち説明することもなくなり一石二鳥です。

YouTubeを見る時はご褒美として見せる

youtubeは何かのご褒美として見せるのもいいかもしれません。

家で手伝いをした後や宿題を全て終わらせた後など
大人が仕事を頑張った後にご褒美としてスイーツで食べるかのように、子供が何かした後はご褒美としてyoutubeが見れる。

このような形を習慣付けることが出来れば、youtube中心の生活にならずに済みます。

youtubeとどう接していかせるべきか。
これを深く考えることは必要なのかもしれませんね。

自分が決めたことは必ず守らせる

約束を守れなければ何も前には進みません。

自分の子は約束をしっかり守れますでしょうか。もし守ることが出来ないようであれば、いくらルールを決めてもそれを破ってしまいます。

約束を守らせるコツとして「自分で決めさせる」ということがあります。
人は自分の言ったことは責任を持つものです。言ったことは覚えていますし、言ったことは守ろうとしてくれます。

親がルールを決めるのではなく、どうしたらいいか子供に考えさせ、親が思っている答えに誘導するように話をするとうまくいくと思います。

まとめ

どうすれば上手くできるか。

どうすればこっちが思った通りに動いてくれるのか。
youtubeをどう使っていくべきか。

結果結論から考えずに、原因となる背景から考えその原因をつぶすためには何をしないといけないのか。を考える必要はあるかもしれません。

今回はyoutubeを取り上げましたが、この方法はほかの事でも応用は効くので試してみてはどうでしょうか?