「塾に行く=成績が上がる」は大間違い!大事なのはそこでの取り組み方。

みなさんこんにちは。
中学生から問題も難しくなるので塾に通う人たちがすごく増えますよね?

そこで今回は「塾に通えば成績が上がるの?」という質問に答えていこうかと思います。

塾に行ってるから大丈夫!って思っていませんか?
そう考えてしまったあなたは数学の計算がわからなくなった。英語の単語が覚えられない。など勉強の落とし穴にどっぷりハマってしまうことでしょう。

ただ塾に行っているだけではいけません!

「塾に通う=成績UP」ではない!

結論からいうと塾に通うだけでは絶対に成績が上がるとは言えない。です。

あなたは部活やスポーツクラブに入っていますか?
運動部だったらサッカー部や野球部、文化部だったら吹奏楽部や美術部・・・・などなどさまざまな部活やスポーツクラブがあります。

ここで少し考えてみてください。部活やスポーツクラブに入ると必ず上手くなりますか?
なかなか上手くならない人がいたりすぐに上手くなっていく人がいたりと同じ部活に入っているのに成長が違うと感じたことはありませんか?

時間をこなしていくうちにある程度すると、ほとんどの人は標準レベルまでは到達することでしょう。

しかしもっとうまくなろうと標準より上のレベルまでに行くのに、すごく時間がかかりませんか?
平均よりも上にいくには少しの工夫が必要なのです!

成績が上がる人と上がらない人では何が違う?

標準レベルからどのようにしたらもっとうまくなれるのだろうか。スタメンの選手、ベンチの選手の違いには何があるのか。などと考えたことをしたことはありますか?

一体、そこにはどんな違いがあるのでしょうか?

時間を人よりも多く取っている

まず、一流のスタメンの選手は多くの時間を使っていっぱい練習しているから成長する。が挙げられると思います。

ここで思っていてほしいことは勉強とスポーツは同じ。ということです。

多くの時間を使って練習すればいつかは必ず上手くなる。これは勉強にも通用します。
勉強するときも多くの時間を使って勉強をすればいつかは必ずできるようになるのです。

何をするにも考えながら行動する

しかし多くの時間を使っていっぱい勉強をするだけでは出来ないときもあります。
そんなときは本気で運動をするときをはどうしているか考えてみて下さい!

「この場面の時はこう動く。このパターンの時はこう!」などと考えながら動きますよね?

それを勉強でも実践してみましょう!勉強するときも「この問題ではこれを使ってこう解く。このパターンはこうだからこれを使う。」とかんがえながら勉強するのです。

考えながら勉強すると、今までやってしまっていたただ単に書き写すだけの勉強と比べて、2倍3倍。いや今よりも数十倍頭に入るようになります。

本気で取り組む

部活などの練習をする際、顧問の先生から練習メニューを言われ、部員はただそれをこなしていく。普通の事ですがこれでは標準レベルのところまでしか成長しません。

スタメンになる選手は一つ一つの練習メニューを本気で行います。

この練習メニューはここを鍛えているから、ここに意識をして練習しよう。
この練習はこのいうシチュエーションの時に役に立つから、次に活かしていこう。
などなどほかの人はただ淡々とこなしている練習メニューを密度を濃くして行っています。こうすることによってほかの人と差が出て、一歩先の成長をすることが出来ているのでしょう。

塾に通って何をするのかを考えることが重要

塾に通う事は「練習メニュー」を言ってもらっているだけです

人から教えてもらったことをただ単に行っているだけではいつか成長は止まります。
「教えてもらったことを、どう使うのか。教えてもらったことを、どう活かすのか。」ここが大事です。

塾に通うことが大事なのではなく、そこで何をするのか。どのように勉強するのか。と自分で考えて行動(勉強)することが非常に重要なことになってきます。

自分は、どういうミスをするのか。どこでミスをするのか。
自分自身をしっかりと理解をし、何をしないといけないのか。
この場合はどうしたらいいのか。

一つの問題に取り組む時も、しっかりと意志を持って勉強することが大事です。
少しでもあなたのためになればいいと思います。