オープンスクールと学校説明会の違いとは?

オープンスクールと学校説明会(入試説明会)の違いは何でしょうか?
それは受験生が対象なのがオープンスクール、保護者対象なのが学校説明会(入試説明会)です。

受験生になると学校や塾から受験校などのパンフレットをもらうことが多々あります。

そのパンフレットにはオープンスクールの日程や学校説明会の案内が書かれていたりするものです。
今回は毎年質問が出る「オープンスクールと学校説明会の違い」について詳しくお伝えさせていただこうと思います。

オープンスクール(オープンキャンパス)とは?

受験生が対象

オープンスクール(オープンキャンパス)の対象者は受験生本人です。

受験生に楽しんでもらおうといろんな仕掛けをしている学校も多いです。
内容は続きをご覧ください。

授業を実際に体験できる

オープンスクール(キャンパス)は受験生が対象ということもあり授業を実際に体験することができます。
具体的には「授業体験」「部活動体験」「理科実験」など実際に体験が出来る内容のほかにも

「在校生のスピーチ」「在校生による学校の様子の発表」など在校生が受験生に向けた催しもあるようです。

オープンスクール(オープンキャンパス)の狙いは受験生に個々の学校は楽しいところというのを知ってもらい

また受験生と在校生がコミュニケーションを取ることが出来る場というのもあると思います。

夏休みの時期に実施される

開催時期は受験生が学校が休みである7月や8月の「夏の期間」に行われます。

学校が休みの時期に行われるので受験校がオープンスクールを実施している場合はかならず行くことをお勧めします。

また受験するつもりはないけど、学校の先生から名前が挙がった学校があればそちらにも行くことをすすめます。

オープンスクールの内容は学校によってすごく異なりますのでいい刺激になると思います。

学校説明会(入試説明会)とは?

保護者が対象

学校説明会(入試説明会)の対象は受験生の保護者です。

受験生を対象としているオープンスクールとは異なり、学校説明会(入試説明会)の対象は保護者が対象となります。

それに伴い内容も保護者に向けた内容となっています。

学校のことがわかる

学校説明会では「学校の教育方針」や「カリキュラム」「高校生活について」「進路実績」「入試概要」など多岐にわたり学校から説明があります。

受験生が対象のオープンスクールとは異なり、事務連絡のような形になるかとおもいます。

学校側から直接話を聞くことができ教えていただく先生を直接会うこともできるのでHPなどで調べるよりもより効率的に入試の事を知ることが出来るでしょう。

9月以降の実施が多い

開催時期としては入試を意識しだす夏過ぎの9月以降に行われることが多いです。
オープンスクールの後に実施するという形ですね。

中には少し早めの6月に実施している学校もあるようですのでHPなどで実施時期を調べるのがいいでしょう。

まとめ

オープンスクールや学校説明会(入試説明会)の違いとは?

オープンスクールは
受験生が対象授業体験や部活動体験など実際学校生活を体験できる。

学校説明会は
受験生の保護者が対象で、教育方針やカリキュラム、入試概要など学校側から直接聞くことが出来る。

どちらも学校を直に味わうことが出来るので、受験するかしないかは一旦置いておいていろんなところに足を運んでみてはいかがでしょうか?

少しでも入試へのモチベーションが上がるかもしれません。