6月は鬼門!受験生にとって6月は重要な時期。どんな勉強をするべき?

6月は梅雨もあり、湿度も高くなるので何をするに対してもやる気が出ないですよね。

しかし、ここで「やるか」「やらないか」ではこの先大きな差が生じることでしょう。

このしんどい6月に頑張れることが出来れば、この先どんな壁が現れても乗り越えていけます!

周りがやってないこの時期にこそ勉強をして、まわりと差をつけていきましょう!

6月にやる気が出ない理由

梅雨と重なる

6月になるとやる気が無くなってしまう原因の一つとして「梅雨」があるでしょう。

梅雨時は湿気が高くじめじめとした日が続きます。
服も生乾きのにおいがしたり、
湿気で身体がベタベタしたり・・・・

気持ちは「やろう!」って思っていても、身体がこんな感じではやる気は出てこないですね。

これまでの疲れが爆発する

つぎに6月はこれまで頑張った疲れがどっと出てくる時期でもあります。

4月5月と慣れない環境で生活してきて5月のGWも過ぎ、テストも続き、忙しくも楽しい毎日を過ごしてきたと思います。

それが6月になると休むことなく走り続けてきたせいかその疲れが爆発してしまうのでしょう。6月に体調を崩すという事もちょくちょく耳にします。

6月は祝日が無い

6月は祝日が無い月です。
これはやる気を下げてしまう非常に大きい要因だと感じます。

祝日があれば「この日にはこれをするんだ!」「この休みが待ち遠しい!」など祝日に向けて頑張れるのですが、

祝日が無いと、何を目標にして頑張ればいいのか。何を目指して頑張ればいいのか。を見失い、やる気を出すことが出来なくなってしまうのでしょう。

6月頑張れたら受験は乗り越えられる

6月に勉強が出来れば何でも乗り越えられる

先ほどから6月はやる気が出ない時期の話をしていますが、この時期に頑張ることが出来れば、なんだって乗り越えていくことが出来ます。

体力的にしんどい夏休み進路で悩む9月10月11月以降の追い込み時期、このような時期を6月に頑張っておくことで難なくクリアしていけることでしょう。

少しでもいい。

足を止めないように小さな一歩でもいいので、少し踏み出してみましょう!

周りよりに流されてはいけない

6月は周りも感じでやる気は下がっています。

そんなときにこそ差を広げるチャンスです!

いま勉強すれば必ず差は現れます。周りの雰囲気に流されないように、今までの自分を貫くようにしましょう。

いつもと比べてやる気が無いのであれば、数分でもいいので勉強をするようにしましょう。この時期は一度止めてしまうと再びできなくなってしまいます。

目標設定が大事

祝日に楽しみに向けて頑張るといった目標があれば、やる気は持続するのですが、なんていったって6月は目標を立てるのが非常に難しいです。

何を目標にすればいいのか。何をすればいいのか。が明確でないため日ごろの勉強がおろそかになってしまいます。

勉強を続けるためには目標設定が大事なのです。

具体的に何をすればいい?

日ごろの勉強をしっかり行う

まずは日ごろの勉強をさぼらないようにしましょう。

6月は一度でもやらない日が出てくるとすぐにさぼり癖がついてしまい、やろうと思う時に動けなくなってしまいます。

それをしないためにも、日ごろの勉強をしっかり行い、リズムを崩さないようにしましょう。

周りに振り回されない

周りはダラダラとしています。
その雰囲気に流されてはいけません。

流されてしまうと、今まで取ったことのないような点数を取ってしまう可能性があります。
そしてそれは取り返しのつかないことになるでしょう。

周りは関係ないんだ!

という強い気持ちをもって、今自分が出来ることを精いっぱい行うようにしていきましょう。

目標をしっかり設定する

目標をしっかり設定することはやる気の持続につながります。

しかし6月は目標を立てるのが難しいです。

「次の定期テストでは平均点は取る」「点数を落とさないようにする」など成績を目標に置いてもいいのですが

「まずはこの2ページを完璧にする」「ここの漢字だけは今日覚える」など身近なことを目標に設定してもいいと思います。

まずは自分が何をすべきなのか。をしっかり考え、確実にクリアできるような目標を立てるようにしていきましょう。

まとめ

6月は、梅雨と重なる。疲れが爆発する。祝日がない。というような理由でやる気が保てないですが、日ごろ自分が行っていたことをしっかり続け、周りに流されないように、目標に向けて頑張ることが出来れば必ず大きな力となることでしょう。

この記事が少しでもお力になればいいなと思います。