勉強しても頭に入らない原因は?これで勉強の悩みを解決!

ただ勉強をしているだけでは頭に入りません。

その勉強方法で頭に残っていますか?
今の環境は勉強をするのに適していますか?
「自分は出来ないんだ」とあきらめていませんか?

今回は「勉強しても頭に入らないのはなぜ?原因をまとめてみました!」と題して勉強しても頭に入らない原因を3つお伝えしようと思います。

[頭に入らない原因①]意識をして勉強をしていない

・問題をひたすら解き続けている

ただ何も考えずに問題をひたすら解き続けるのはダメです!

前回の記事でも話した通り、勉強が作業になってしまっていては意味がありません。

勉強とは何か? 「作業」の勉強と「その先」の勉強

「どうやったら答えにたどり着くことが出来るのか?」
「いつまでに終わらせるのか?」
「なぜこれをしてるのか?」

をしっかりと考えながら問題を解くようにしましょう。
そうすると密度の濃い勉強になり、頭に残りやすくなります。

・無駄に時間をかけている

無駄に時間を過ごすだけの勉強になっていませんか?

勉強はダラダラとしていては意味がありません。

その時間内に何を学ぶのか。
どのぐらいの時間で終わらせるのか。

時間をしっかりと決めて何をするのかえながら勉強をしましょう。
そうすることで、時間だけが過ぎていく勉強にならず、しっかりと身に付く勉強をすることが出来ます。

・人に教えられるまで何回も解く

その問題の解き方を人に教えることはできますか?

「これぐらいでいいや」と自分でハードルを低く設定していまうと、本番のテストで間違えてしまいます。

何回も解きなおしをして絶対に間違えないようになり、「どうやったら解けるのか。」を人に教えることが出来るまで解くようにしましょう。
人に教えることが出来れば理解していることになります。

・理解しようとしていない

「理解しよう!」と思って勉強をしていますか?

理解をすることが勉強です。
ただひたすらに問題を解くだけが勉強と思っている人が多いですが、正しく理解することが勉強です。

「この問題の答えはこれ」という勉強ではなく、「ここはこうすれば解ける」という勉強をすると幅広く問題を解くことが出来ます。
理解を深めていけば、少しの問題数で様々な問題を解くことが出来ます。

・見るだけ読むだけの勉強をしている

てみないと本当に解けるのかが把握できません。

「教科書を読むだけ」「ノートを見るだけ」では頭に残りません。
頭に残す勉強は問題を解くことをしないといけません。

[頭に入らない原因②]勉強ができる環境がそろっていない

・耳に入ってくる音が多すぎる

大きな音や複数の音が混ざっている環境は勉強するには適していません。

テレビの音や兄弟が遊んでいる音があったり、生活音が聞こえすぎる環境で勉強するとやっているようで頭には残りません。
少しの環境音の中で勉強をするとスーッと頭に入ってきます。

実際に運営している塾でも無音の状態ではなく、少しの雑音を出すようにしています。

・何かをしながら勉強している

勉強をするときは勉強に集中しましょう!

音楽を聞きながらの勉強や携帯を触りながらの勉強は今すぐやめるようにしましょう。

勉強するときは勉強に集中するようにしましょう。
何か他の事をしているとそのことに気が散ってしまい、勉強することがおろそかになってしまいます。

・疲れているのに勉強しようとしている

疲れているときに勉強しても何も覚えることはできません。
眠たい時にはしっかりと寝てから勉強する。しんどいときには休んでから勉強をするようにしましょう。

体調がすぐれないときに無理やり勉強をするのはお勧めしません。

・目的が明確になっていない

勉強する上で目的を明確にすることは非常に重要です。

何のために解いているのか。
なぜ今それを解かなけらばならないのか。

などその問題を解く目的がしっかりといていれば、無駄な時間を過ごさなくて済みます。
勉強する上で時間は限られているので、無駄な時間を作ること自体もったいないです。

[頭に入らない原因③]自分は「出来ないんだ」と諦めてしまっている

・自分に合っていない問題を解いている

その問題に自分に合ったレベルですか?

自分に合った問題を解かないと意味がありません。

簡単すぎてもいけませんし、簡単すぎてもいけません。
少し頑張れば解けるかな?っていうレベルの問題を解いていくのがいいでしょう。

・自分でハードルを下げている

「これぐらいでいいや」って自分でハードルを下げてしまっていませんか?

勉強は一度ハードルを下げてしまうと伸びなくなってしまいます。

「これはやめておこう」
「これは自分には解けない」
「文章が長いのは嫌い」

など諦めてしまっていては解ける問題も解けなくなってしまいます。もう少し頑張ったら解けるのに。

・いきなり難しい問題にチャレンジしている

いきなり難しい問題を解くのは無謀です。

簡単な問題をやらず、難しい問題を解こうとするのは危険です!

難しい問題と言われている文章問題や応用問題は基礎を応用した問題になっています。

そんな問題を基礎が出来ていないのに解こうとすると解けません。
解けたとしても違った角度から同じ問題を出されると急に解けなくなってしまいます。

そうならないためにも難しい問題を解く前に起訴をしっかりしておかなければなりません。

・自分の理解度を再度確認する

自分はどこまで理解しているかわかっていますか?

自分はどこまでわかっているのかをわかることが勉強では大事なことです。

「ここまではわかっているけど、ここはわからない」
「解き方は理解してるけど、答えが合わない」

どこを勉強しているかわからない。
今の内容は理解しているけど、数か月前の勉強は忘れている。

など理解度といっても幅広いです。
自分は何がわかっていて何がわからないのか。を自分自身が理解することで勉強のは上がっていきます。

まとめ

勉強しても頭に入らないのはなぜ?その原因は・・・

・やり方がそもそも間違えている
・勉強できる環境がそろっていない
・「出来ないんだ」と諦めてしまっている

頭に入らない原因を知ることは頭に入る方法を知るといいうことに繋がります。
これを解決していけば頭に入る勉強をしていけること間違いなしです!