計算問題の勉強法(数学・理科)とやる気の出し方

計算問題はみんなが通る道です。得意な人もいれば苦手な人もいます。

今回はそんな計算問題の勉強法(数学・理科)を超簡単にまとめてみました。
また、おまけとしてやる気の出し方も少し紹介していますので参考にしてみて下さい。

計算問題がある教科の勉強法

ワークの丸打ちも勉強のうち

丸打ちも勉強の一つと思ってしっかりしてください。

丸打ちを適当にする人がいますが、それは時間がもったいないです。
丸打ちをするともう一度問題を見る事になるので、丸打ちをしないときと比べると一回多く問題を解いた気分になります。

この一回多いことは後々すごく響いてきます。

自分が間違えたところを把握する

自分が間違えたことろはどこなのか。しっかり把握することも大事です。

「どこでどう間違えたのか」
「どの問題で間違えるのか」
「どんな間違えをしているのか」

を自分自身で見つけて、自分で解決していくことで大きな力となっていきます。

間違えた問題の類題を解く

間違えた問題の類題を解くようにしましょう。

間違えた問題をただ見直すだけではもったいないです。
間違えた箇所が分かれば、それを自分の力にするために間違えた問題に似た問題を解くようにしましょう。

似た問題を解くことで実践する力を身に付けることが出来ます。

合うまでひたすら解く

間違えてしまう問題は合うまでひたすら解くようにしましょう。

一度間違ってしまった問題は自分の苦手な内容です。
自分の苦手は内容は量をこなさなければ出来るようにはなりません。間違えないようになるまで量をこなし、身に付くまで何回も何回も学び直しをしましょう。

その時もし何度も間違えてしまうようなら、解き方を理解出来ていない可能性があるので、しっかりどこで間違えているのか確認しておきましょう!

やる気の出し方

勉強しないといけない環境に自分を置く

あなたには勉強せざるを得ない環境がありますか?

「ここでだったらずっと勉強が出来る!」

という場所を一つでもいいので持っていれば、勉強に対するやる気は出てきます。
逆に勉強せざるを得ない場所が無いと、スイッチの切り替えも出来ないので、いつまで経っても勉強しても身に付かいないことになってしまいます。

目標達成を常にイメージ

目標を達成した時までしっかりイメージできていますか?

大体の人は目標を立てて満足してしまいますが、その上の目標を達成した時の自分をイメージするようにしましょう。

目標達成した自分はどんな気持ちなのか?
どんな景色が見えるか?

目標を立てるだけで満足せず、目標を達成した瞬間までイメージをするようにしましょう。

カウントダウンをする

やる気を出すときにはカウントダウンをするのがいいです。

小さい時に学校の先生に「5,4,3,2,1」などカウントダウンをされて、整列させられたり、志津香になるのを待たれた記憶はありませんか?

これを勉強するときに使うのです。
やる気が出ないな~と思ったら、自分で「5,4,3,2,1」とカウントダウンをすれば、すぐに行動が出来るようになります。

焦りから来るものですかね?笑

目標となる人を見つける

自分の目標となる人(勉強の先輩)を見つけましょう。

毎日一人で黙々と勉強をしているだけではなかなか成果も出てきません。
自分が「こうなりたい!」「こんな人になりたい!」と思える人を見つけ、
の人は何をしているのか。どう動いているのか。どんなことを考えているのか。を知ることで、自分だけで勉強するよりもモチベーションがすごく上がります。

まとめ

計算問題の勉強方法

・ワークの丸付けをしっかり行う
・自分の間違いを把握する
・類題を解く
・間違えなくなるまで計算

やる気の出し方

・勉強せざるを得ない環境に身を置く
・目標達成した自分をイメージ
・カウントダウンをする
・目標となり人を見つける