小学校低学年のご家庭でしておくべき事。学習意欲の上げ方

小学校の低学年と言えばやはり集団生活の中で

国語ではひらがな、カタカナ、漢字。算数では、家での勉強は学校で出される宿題をこなし

小学校の低学年でこのような勉強の基礎を作っていく時期だと思います。

失敗してからは遅いです!子どもがつまづかないように早めに手を打っておくのもいいかもしれません。

小学校低学年のうちにしておきたいことはどんなことがあるのでしょうか?

小学校低学年のうちにしておきたい事とは?

学校生活に慣れさせる

まず小学校低学年ではまず学校生活に慣れさせることが大切です。

夜には夜更かしをさせず、ゆっくり寝かせる

朝は決まった時間に起き、朝ご飯を食べさせる

学校では5時間6時間の授業を受けしっかり自分の足で帰らせる。

たったこれだけのことをするだけでいいのです。

そんな難しいことイレギュラーなことはさせなくていいです。学校生活に慣れさせ生活リズムを整えることは何をするにしても大事なことです。

学習意欲を上げておく

小学校では幼稚園や保育園とは違い本格的な勉強が始まってきます。

そしてこの勉強は小学校高学年、中学校、高校
はたまた大学まで続きます。

そのスタートが今なのです。

勉強の向き合い方、取り組み方、環境・・・子どもが自ら勉強をしていくようにするには今取り組んでおくのがいいかもしれません。

学校生活に慣れさせるためには?

寝てもらうためにおもいっきり遊ばせる

小学校低学年の時はおもいっきり遊ばせましょう。

昼間に遊ばせることで体力を使い夜はぐっすり寝てくれることでしょう。

寝かせるためにも外で遊ばせる。これは生活リズムをつかむための第一歩です。

ご飯をしっかり食べさせる

毎日三食しっかり食べさせましょう。

ご飯を食べないと栄養が足りなくなり十分な運動も出来なくなってしまいます。

しっかりと栄養のある食事を決まった時間に三食取るようにしていきましょう。

学校の様子を喋らせる

低学年では学校の様子を聞き取っておくことも大事です。

学校では何をしているのか。どんなことを学んでいるのか。誰とどんなことをして遊んでいるのか。

をしっかりと話せることが出来れば高学年になっても学校の内容だけでなく授業の内容も話せるようになります。

子どもの学習意欲を上げるには?

とにかく褒める

小学校の低学年ではしっかりほめてあげてください。

中学生や高学年になると褒めても効果が出にくいです。逆に低学年は褒めることですごく伸ばすことが出来ます。

テストで100点を取ってきたら褒める
授業中に手を挙げて発表したら褒める
家の手伝いをしてくれたら褒める

などどんな小さいことでもいいので褒めてあげてください。きっと自分から進んで物事をするようになりますよ。

ルールを作る

低学年の時のルール化は非常に重要です。

なぜなら低学年の時にルールを作ると、この先ずっとしてくれるようになるからです。低学年で習慣化したものはその先ずっと残ります。

帰ったら宿題をする。
好きなことをするのは勉強をしてから。
時間割は自分で合わせる。

など身近なものからルールを作るようにしましょう。

「ながら勉強」をしない環境作り

ながら勉強は効果が下がります。

音楽を聞きながら勉強
テレビを見ながらの勉強
会話をしながらの勉強

全て勉強に意識がいっていないです。手だけを動かし頭は使っていないことでしょう。ながら勉強は低学年の時にやめておきましょう。

本を読み聞かせたり読書を勧める

低学年の時に本と触れ合う時間を持ってください。

本を読むことで語彙力が上がったり、想像力豊かなお子さんになります。

学校でもみんなの前で音読をするときがあります。その時にスラスラと読めるようにしておくのも
いいかもしれません。

分からない問題をそのままにしない

わからない問題はその場で理解するまでとことんやってください。

低学年の時にわからない問題を放置しているとこの先必ず立ち止まってしまうことになります。

まだ問題が簡単に時にこそ、しっかり身に付けておき、基礎をしっかり固めておくのがいいでしょう。

まとめ

小学校低学年のうちに
学校生活に慣れさせる。
学習意欲を上げておく。ことが重要です。

そのためには日々のルール作りや環境作りわからないことを無くしておくことです。

出来た時にはしっかり褒め、高学年になったときには自分で勉強をしけるように今からしつけておきましょう。