テスト前日の過ごし方と当日にしておくべきこと

テスト直前である テスト前日の過ごし方にはしておくべきことがあります。テスト前日の過ごし方だけでなく、テスト当日は何をすればいいのか・・・

こんなこと考えていませんか?
定期テスト前日は10時間勉強しよう」
「当日は早く起きて勉強しよう」これは大間違いです。これらは逆に成績が悪くなってしまうやり方です。

そんなことで今回は定期テストの前日の過ごし方当日にやるべきことをまとめました。

これが出来る人は高得点間違いなし!?

前日の過ごし方

テスト前日は覚えているかの最終確認をしましょう。

定期テスト前日に焦ってはいけません。
前日は落ち着いて今までにやったことを確認し、落ち着いてテスト当日を迎えましょう。

問題を見て即答で答えは出ますか?

即答(1秒)で答えが思い浮かぶようであればこれまでしっかりと勉強してこれてきたのでしょう。

即答で答えが出ない場合はここまでくる為の計画不足、理解不足です。

そうであれば今勉強してはいけません。
このことを次に活かし、次こそは即答で答えが出るようにしておきましょう。

勉強は即答で答えが出るまでとことんやりましょう!

範囲全てを勉強しましたか?

範囲表を今一度確認をして、範囲をすべて勉強したか確認しておきましょう。

ワークの細かい部分。教科書の欄外。資料集や地図帳、単語帳・・・

勉強不足が無いようにしておきましょう。

プリントは全てやりましたか?

定期テストでは学校から配布されたプリントも重要です。

特に先生お手製のプリントは必ずやっておいてください。テストに出る確率は非常で大きいです。

プリントは提出物に含まれる場合があるので、プリントが一枚でもないときは友達からコピーなどをするようにしてすべて揃えるようにしておいてください。

教科書やワークだけがテスト範囲ではありません。

寝る前には語句や漢字などを暗記する

社会や理科で出てくる単語。英単語や漢字といった暗記物は寝る前にするのがいいです。

しかし社会の単語をすべて覚えたり、範囲の漢字をすべて覚えたりするなど大量に暗記するのはやめましょう。

日中に勉強するのと同じになってしまい効率が下がってしまします。

最低6時間~7時間半寝る

定期テストの前の日は6時間~7時間半寝るようにしましょう。

「テスト前は徹夜をして暗記する!」って言っている人をよく聞きますが、それは逆効果です。

アメリカで行われた実験で7時間半寝た人が一番点数が高かったという結果があります。

それほど寝ることは重要という事ですね。

当日にやるべきこと

朝起きたら覚えているか確認

寝る前に暗記物を勉強したと思います。

それを朝起きた時にもう一度改めて覚えなおしましょう。

時間は経過していますがきっと頭に残っているはずです。

寝る前そして寝た後は記憶するのに最適な時間帯です。

少しの時間でもいいので、寝る前そして寝た後は暗記をするようにしていきましょう。

小さな積み重ねが大きな成果となります。

家を出る前に忘れ物が無いかチェック!

家を出る前に必ず忘れ物が無いかチェックをしておきましょう。

教科書やノート。ワークなどの提出物。プリント類・・・

範囲表を見て絶対に忘れ物が無いようにしておきましょう。

1つでも忘れてしまうと勉強が出来なくなり「そこがもしテストに出たら・・・」ってことを考えるともったいないですよね?

そんなことが無いように家を出る前に忘れ物が無いようにチェックをしておききましょう。

提出物のチェック!

特に提出物のチェックをしっかりとしておいてください。提出物を出すか出さないかで、内申点に大きく差が出てしまいます。

テストはいい点が取れたけど提出物が出せなかった~ってことが起きてしまうとこれももったいないです。

成績につながるものは一切手を抜かず、2回3回しっかりと確認をしておきましょう。

時間を見つけては復習

学校についてからも安心はできないです。時間を見つけては勉強するよう心がけましょう。

少しでもいいので勉強をするとそこがテストに出ることもあります。

教科書を読みなおしたり、友達と問題の出しあいをしたり、ノートを見返したり少しの時間でも勉強するようにしましょう。

まとめ

どうでしたでしょうか?
出来ていましたか?それともやってみよう!って思いましたか?

どっちにしろテスト前を焦ってはいけません!

テスト直前は焦らず勉強をすることで気持ちを落ち着かせることが重要です。

しっかりと寝て少しの時間でも勉強をすることでいい点数を取ることができます。

正しい勉強をして、良い成績を残せるように願います。