怠けるのはもったいない!怠けない方法は習慣化することが大事。

みなさんはだらだらと過ごしてしまったり、やるべきことがあったとしても後回しにしてしまったりしたことはありませんか?

テスト前なのに勉強をさぼってしまったり、食器の洗い物を後回しにしてしまったり・・・

人はだれしもだらけてしまうことはあるものです。そんな時、どうしたらいいのか?

今回は怠けない方法をお教えしましょう!

なぜ人はだらけてしまうのか?

では最初にまずなぜ人はなまけてしまうのか?という原因を見てみましょう。

身体的要因

・モチベーションを常に上げておくのは疲れる。というか無理。
・無意識に楽な方楽な方へと逃げてしまっている。
・寝ていなくて何もやる気が起きない。

心理的要因

・なぜ今それをしないのかはっきりとした動機が見つからない。
・そのことを達成しても誰もほめてくれない。
・誰もほめてくれないからやる気が起きない。
・自分のためにやっているから、正直やらなくても困るのは自分だと思っている。

怠けないコツは?

この様々な原因からくる「なまけ」をどのようにしてうまく乗り越えるのか。

それはルール化、習慣化をして毎日行えばいいのです。

習慣が付くと苦痛ではなくなる

ここで皆さんに少し質問があります。

みなさん、毎日歯は磨いていますか?

大体の人は朝起きた時や食事の後などに歯を磨くことでしょう。
それは苦痛ですか?朝いつもしてるけど今日はいいや。ってサボるときはありますか?

歯磨きをすることは苦痛ではないと思います。

怠けを克服するコツはルール化、習慣化

歯磨きの例からわかるように「なまけ」を克服するヒントとなるものはルール化、習慣化です。

習慣づけることで苦痛ではなくなるのです。
歯磨きは、朝起きた時に、洗面台でする。というのが決まっていると思います。

「何を」「いつ」「どこで」するのか。を決める。

それを勉強や仕事の場合に置き換えるとどうすればいいのか?

勉強は、学校から帰ってきたときに、リビングでする。
今日はこの仕事を、朝のうちに、デスクでする。

このように、やるべきことを「何を」「いつ」「どこで」するのか。に当てはめて行動するように心がけます。

ルール化、習慣化するのです。

休みの日は特別ルールを作る

じゃあ
土日など休みの日は?
テスト前は?
他の仕事もあって忙しい時は?

その時は
土日などの休みの時はこう。
テスト前はこう。
仕事が忙しい時はこう。

などそれぞれで条件を付けたすようにしましょう。
条件を付けたすことでその時その時に考えなくてもいいので勝手に体が動くようになります

身体はいつか慣れる

体にはリズムがあります。

毎日夜の10時に晩御飯を食べていると毎回夜10時におなかが減ってくる。

朝6時に起きているのであれば目覚ましをかけなくても朝6時に目が覚めるようになる。

学校から帰った時リビングで勉強していると、それが当たり前になる。

習慣化されたことに関してはそれに合わせて体も変化をし、最初は厳しかったことも慣れてくればどうってことなくなります

ルールは必ず自分で決める

しかし
このルール化、習慣化することにおいて注意すべき点が1つあります。

それは、自分自身でルールを決めることです。

みなさんも経験あると思います。
人から言われたことをすると「仕方なくやっているから、さぼってしまうことがある」ってことは経験ありませんか?

人間は人から言われたことに関してはなかなか責任を持って行動できないものです。

人から言われて行動するのではなく、自分自身でしっかりとルールを決めて最初の一歩を踏み出すようにしましょう!

そうすることによって、自分で決めたことなので責任が出てきて、人からいちいち言われなくても最初から最後まで行うことが出来るようになるのでしょう!

自分が決めたことに関しては必ず守るようにしましょう。

まとめ

怠けてしまう理由は身体的要因心理的要因がある。
怠けないためには、ルール化習慣化する。
休日は特別ルールを作る。
ルールは自分で決める

この方法を習得して、勉強や仕事をスムーズにこなせるようになってみましょう!