「苦手」な数学を「得意」にする4つの勉強法|テスト勉強

数学が苦手な人はすごく多いと思います。国語や社会は出来るのになぜか数学だけはどうしても苦手・・・

テスト前に問題集を頑張って解いてもテスト当日になると、テンパってしまって解けていた問題も解けなくなってしまう。

「これで良かったかなぁ」「この問題の公式は何を使うんだったかなぁ」

など頑張って勉強したものが抜けてしまったり、応用問題が出てきたときに解けなくってしまったりと頑張って勉強してもなかなか成績につながらない人はすごく多いと思います。

なので今回は「苦手」な数学を「得意」にする方法を4つお伝えしようと思います。

頑張っても頑張っても数学の力が付かない。
自分の力だけで応用問題を解けるようにしたい。

という人は一度読んでみて実践してみてください。本当の力が付くまで時間がかかるかもしれませんが、この力が付くと自分で応用問題が解けるようになるかもしれません。

まずは基礎を固める

まずは公式や計算問題の基礎をしっかり固めることから始めましょう。

公式は覚えていますか?
計算問題で符号ミスや計算ミスをしたりしていませんか?

数学の点数が伸びない理由は基礎にあります。基礎の問題が解けない限り応用問題を解くことはできません。

まず最初に公式や解き方をすべて覚え、計算ミスをしないようにしてください。

これをしておかないと後でつまづくことになってしまいます。

無理やりにでも応用問題をやる

基礎を固めた後は応用問題をしていきましょう。
応用問題を解くと言っても数学が苦手な人は応用問題を解くことができないことが多いです。

そのときは深く考えずにすぐにでも解説を見て途中式全てに目を通しておくことにしましょう。
深く考えずに途中式に目を通しておくだけです。
(大事なので2回言いました。)

目を通して理解できるのであればOKです。
理解できないようだったら次の問題にいきましょう。

深く考えないでいいです。
「絶対解こう!」と思わなくていいです。

今の段階では解く力がないからです。そのような状態で分からない問題を解こうとしても時間の無駄です。

わからないときはその問題に☑のようにチェックをしてすぐに次の問題にいきましょう。

安心してください。

最後まで解かないわけではありません。いったん置いておくだけです。

時間をかけて力を付けた後に戻ってきます。今の力では解けないだけです。

応用問題を解く力は次の行動をすることで付いてきます。

苦手な問題を7回解く

解けなかった問題は7回解いてください。

「出来ないから」「解けないから」などといった理由でテスト当日まで解かないのはもったいないです。

山口真由の超速「7回読み勉強法」のやり方は?効果は?
で書いたようにどんな問題も7回読めば出来るようになるんです。

何回も勉強することで最初は分からなかった問題も解けるようになるんです。

ここで大事なことは先ほど言ったように分からない問題は時間をかけずにすぐに次の問題にいきましょう。

ゆっくりじっくり時間をかけることで”いつか”出来るようになります。
このいつかをテスト前に出来るようにするために次の「読んで理解、見て理解する」ことが大事です。

読んで理解、見て理解する

最後に重要な事は読んで理解、見て理解することです。

数学というのは書いていては時間のかかる教科です。
しかも7回解くわけですからそれをすべて書いて解いていては時間がいくらあっても足りません。

そんな時は読んで理解、見て理解するのです。

数学が苦手な人が難しい問題と思っている多くは文章問題といった応用問題ではないでしょうか?

文章問題は解く順番があります。

まずは文章を読んで
この数字とこの数字を使って
式を立てて・・・

とここまでしてようやく計算がスタートします。

ここまでを問題を見て頭で考えるのです。ここまでできれば後はゆっくり計算するだけです。

計算は基礎として間違えないように最初に鍛えているので計算ミスはしないはずです。

苦手な人ほど書いて解こうとします見ても理解できるという事を知ればそれは苦手克服の第一歩です。

少しずつ出来ない問題を減らしていきましょう。

まとめ

数学は基礎から、苦手な問題も無理やりやってみる。難しい問題は7回解く。書かず見て理解する。

数学が苦手な人は一度実践してみてはどうでしょうか?