【症状と対策】五月病は必ずやってくる!?ゴールデンウィークの過ごし方

ゴールデンウィークの連休が明けて、学校や仕事が始まると気分が乗らないときがありますよね?

そう!それは、五月病です!

体が重く感じたり、何をするにもやる気が起きなかったり、食事を食べれなかったり、と五月に体調を崩してしまう人が多いです。

今回はそんな五月病の症状と五月病にならないための対策をまとめてみましたので、一度目を通していただき、連休明けに体調を崩さないようにしましょう!

連休後は特に要注意

社会人の五月病はすぐ直る!?

一般的に社会人の五月病はすぐに治るといわれています。
その理由は、「やらないといけない」ということがあるからでしょう。

社会人はやるべき仕事があり、それをかならずしないといけないので、五月病だからと言って仕事を休むわけにはいかないのです。

学生の五月病は長引く

学生の五月病は長引きます!!

この勉強というのは「しなくてもいい」ものであり、必ずしないといけないものではありません。

なので五月病になってしまうとなかなか抜け出すことが出来ず、1か月2か月、3か月とやる気のない日々を過ごすことになってしまいます。

テストに影響してくる

学生が五月病になってしまうとこわいのはテストへの影響です。

学校は行っているけどやる気が無い。勉強する気が無い。など勉強に対するやる気がなくなると定期テストにもろに影響してきます。

定期テストで点が取れないと学校の授業にもついていけなくなり、負の循環が始まってしまいます。

そうならないためにも連休中の過ごし方を少し考えてみましょう。

五月病の症状とは?

だれしもかかってしまう恐れがある!?

五月病は誰しもなってしまいます。

自分もなってしまうかも?

と日ごろから思っておくだけでも日々の過ごし方を見直すきっかけにもなると思いますので

五月病の症状などをしっかり理解しておく必要があります。

身体症状

・夜に眠れなくなる。朝に起きられなくなる。

・頭痛がする

・食べる気が無くなる

・体が上手く動かない

・動いたらすぐに息が切れる。

・いつもぼーっとしてしまう。

心理症状

・学校や会社に行きたくなくなる

・すぐにイライラする

・焦りや不安を感じる

・何をするにも面倒くさくなる

・何をするにも嫌で仕方ない

五月病にならないための対策はこれだ!

五月病にならないための対策は様々なものがあり、種類も多いです。
その中でもおすすめの対策法を今回は3つお教えいたします。

リズムを崩さない

まずは連休中に生活リズムを崩さないことです。

朝7時に起きる。
夜は12時までには寝る。
夜更かしはしない。

などといったように起床時間、就寝時間を決めるだけでも、リズムを崩さないようにすることは可能です。

時間をしっかりと決め、生活リズムを崩さないようにしましょう。

日光を浴びる

次は、日光をしっかりと浴びることです。特に朝に太陽の光を浴びることはおすすめです。

朝にしっかりと太陽の光を浴びることで、すっきりとした朝を迎えることができます。
また、連休中にもしっかりと外に出るようにしましょう。

外に出かけることで太陽の光も浴びることが出来ますし、出かけることで夜にしっかりと寝ることもできます。

食事を抜かない

最後に食事を抜かず、1日3食しっかりと食べることを勧めます。

体調管理に大事なのは何と言っても食事です。

しっかりと食べることで栄養を取り、体調を整えることができます。

朝起きたら朝ごはん
昼に昼食
夜には夜ご飯。

決まった時間にしっかりと食事をとることを心がけましょう。

まとめ

五月は五月病に注意!特にゴールデンウィーク明け

五月病は誰でもなる可能性があり、症状としては、頭痛がする。ぼーっとする。
などの身体的症状

すぐにいらいらする。何に対してもやる気が起きない。などの心理的症状がある。

連休中は、リズムを崩さないこと。日光を浴びること。食事を抜かないこと。が大事。

五月病の症状をしっかりと知り、連休中の過ごし方を見直してみましょう!

五月病の治し方の記事も参考にしてみてください↓

高校生も五月病にかかる!?子供の五月病の治し方3選