勉強の質問するのが苦手?上手く質問をする4つのポイント

みなさん
勉強がわからないときや仕事で困ったときは誰かに「どうしたらいいの」って聞きますよね?

この質問ですが、少し違った聞き方をすれば人生が変わる!!って信じることはできますか?

たいていの人は信じることはできないでしょう。

そんな質問の仕方を変えるだけで人生が変わるわけない。
そんな簡単に人生を変えられる?

質問の仕方を変えるだけで人生は大きく左右し、明るい人生が待っている事でしょう。

いったいどんな質問の仕方をすればいいのか、今回は質問の仕方についてお伝えしましょう。

もしかしてこんな質問していませんか?

・この問題わからない。教えてください。
・この問題はどうやって解けばいいのですか?
・何の仕事をしたらいいですか?

このような質問は自然な流れですよね?この質問の仕方がダメというわけではありません。

しかしこの質問の仕方だと、教えてもらったことは頭に残りにくく

いざ自分で実行!!

という時に失敗をしてしまうことも可能性は0でありません。

大雑把な質問はしてはいけない!

・この問題わからない。教えてください。
・この問題はどうやって解けばいいのですか?
・何の仕事をしたらいいですか?

このように大雑把に聞いてしまうと、教える側は最初から教えることになり聞く方も最初から聞かないといけなくなります。

説明をすべて覚えるのは難しい

「解き方ややり方を教えてください」
という大雑把な質問では、教えている側は1から10まですべてを教えることになります。

すべて覚えられたらいいのですが、なかなか言われたことすべて覚えるのは難しいですよね。

しかも教えてもらってその時はわかるかもしれませんが、時間が空くと忘れていることも多々ありますよね?

どこがどうわからないのか?具体的に聞くようにする

大雑把に聞いていたものを

このようにやってみたのですが、うまくいかなかったです。
どこがいけなかったのですか?

と聞くようにしましょう。
さっきと何が違うのかわかりますか?

大きな違いは、1度自分自身で解いていること。ということだけです。

質問をするのは自分で解いてから

一度自分で解いてから何がいけなかったのかを聞けば効果絶大です。

一度自分で解いてから聞くと教える側は、間違えている箇所だけ言えばいいですし、教えてもらった側はそこだけ修正するだけでいいのです。

楽ですよね?
しかも一度自分で解いてるからこそ自分はどこでどんなミスをするのかをが出来るのです。

このやり方はいいとこだらけ

自分のミスに気づくことが出来る

一度自分で解いてから聞くことで自分のミスに気付くことができます

これは自分の事を知るうえで非常に大事なことです。

相手に好印象を与えることが出来る

「一度自分で解いてから聞く」方法は相手に好印象を与えるのです。

「解き方ややり方を教えてください」という大雑把な質問では1から10まですべて覚えることが出来ず、実践になると、出来ないこともしばしばあります。

こうなってしまうと教えた側も「せっかく教えてあげたのに」てなってしまい、次から教えることが億劫になってしまいます。

しかし「一度自分で解いてから聞く」方法では自分がミスをしてしまった箇所だけ修正すればいいだけなので、比較的実践でもうまくいくことが多いです。

そうすればどうでしょう?

教えた側もうれしくなり、また教えてあげよう!となります。

まとめ

このように聞き方を変えるだけで、自分自身だけでなく相手の気持ちも変えることが出来るのです。

このことは勉強だけでなく、社会に出てバイトなどの仕事をする際に非常に重要になってきます。

ただ聞くだけの質問ではなく一度自分自身でやってから、何が間違えていたのかを聞くようにすると人生上手くいくかもしれません。