中学初めての定期テスト。事前に知っておきたい12のこと

中学生からは定期テストが始まります。

この定期テストは小学生のテストとは全く異なります。すごく難しくなり、しっかりと勉強しないと点数が取れないテストです。

しっかりと計画を組み短い時間でも勉強をし、テスト中もしっかりと受けないとカンニングで0点になることもあります。テスト後にもテストの見直しをしたりとやることはいっぱいです。

ここではまず
定期テストを受ける前に知っておきたい12と題し、テスト前、テスト中、テスト後に何をしたらいいのかをお伝えします。

テスト前の知っておきたいこと3つ

計画が全ての始まり

テストは計画をしっかり組むことから始まります。

1週間前に学校から配布される範囲表を確認して

何から始めないといけないのか。
何をしないといけないのか。

をしっかり考えて勉強をする必要があります。

体調を崩しては全てが水の泡

テスト当日に体調を崩しては今まで勉強してきたのが無駄になってしまいます。

そうならないためにも日ごろから体調管理をしておきましょう。

直前の10分は貴重な時間

テスト直前の10分もしっかり勉強します。

身近に時間だからやっても無駄と思っていたら大間違いです。この時間に見た問題がそのままテストで出ることも少なくありません。

テスト前に少しの時間があれば勉強するようにしましょう。そうすることで5点、10点。いや20点近く点数を上げることができるのかもしれません。

テスト中の知っておきたいこと6つ

机の中は空っぽに。机の上は必要最低限のみ

教科書ノートワーク類はかばんに入れるなどして
机の中は何もない状態にしておいてください。

机にモノが入っているとカンニング扱いになる恐れがあります。

また筆箱が机の上にあるのもダメです。
筆箱からシャーペン、消しゴム、その他定規などを出しておきましょう。
シャーペンの替え芯も忘れずに。

組・番号・氏名を忘れると0点

試験が始まるとまず組、番号、指名を書くようにしましょう。

問題を解くよりも先に書くようにしましょう。
もし忘れてしまいそのまま提出することになると
0点になることもあります。

出来る問題から解き進める

テストが始まったら、問題は一通りすべてに目を通し出来るところから解き始めることにしましょう。

最初から解き進めてしまうと意外に時間がかかって最後の問題まで解けないことも多々あります。

文具を借りるのはカンニング行為

テスト中は友達から文具を借りることも禁止です。もししてしまったらカンニングということで0点扱いとなります。

テスト中に借りることはできないので始まる前に忘れ物がないかしっかり確認しておきましょう。

時間いっぱいまで集中する

テストは時間いっぱいまでしっかり考えましょう。
出来たと思っていても計算ミス文字を間違えていることがあります。終了にチャイムが鳴るまで
しっかり集中しておきましょう。

落とした文具を拾ってもカンニング行為

テスト中に文具を落としてしまうこともあるでしょう。
それをすぐ拾うのは禁止でカンニング行為とみられることもあります。

誤って文具を落としてしまった時は挙手をして試験監督の先生に取ってもらうようにしてください。

テスト後の知っておきたいこと3つ

終わったらすぐに次のテストの事を考える

テストが終わりまだ他のテストが残っている場合は終わった教科のことは考えず次のテストのことを考えるようにしましょう。

テストが返ってきたら見直しを

テストが返ってきたら必ず見直しをするようにしましょう。

見直しをすることで自分がどのような問題で間違えやすいのかがわかります。

反省して次に活かす

見直しをして自分の弱点が分かったら
それを次に活かすようにしましょう。

ミスをしたことを自分で認め、ミスを次しないようにしていくと成績は良くなっていきます。

テストが終わった後はしっかり反省をし、それを必ず次に活かすようにしましょう。