教科書の読み方|教科書を読む時の秘訣やコツ教えます!

みなさんは教科書をどのように読んでいますか?教科書を丸暗記する方法をやってみたり、ただ適当に字を目で追っていくだけの読み方をしていませんか?

そのようなやり方では何回読んだとしても定期テストでは高得点は取れません。
テストでいい点数を取るための教科書の読み方にはちょっとした秘訣コツがあります。

今回はそんな定期テストで高得点を取るためにはどうしたらいいのか。
教科書の読み方の秘訣やコツを伝えます!

教科書の読み方の秘訣やコツとは?

では、どのように教科書を読めば「流れ」を掴めるのでしょうか?

あなたは、教科書をどのように読んでいますか?
「試験範囲をとにかく最初から読み進める!」ということをしていませんか?

最初から教科書をひたすら読む事は避けて下さい。

もう1度言います。

最初から教科書をひたすら読む事は避けて下さい。

そのようなことでは集中力が持ちません。

しかも、社会が必ずと言っていいほど嫌いになります。嫌いになると苦手教科になってしまいます。
社会という科目には用語がたくさん出てきます。

大事なのは、その用語と用語のつながりが非常に大切ということです。

ここにご紹介する読み方を試してみてはどうでしょうか?

それは、一日に読むページ数を設定するということです。

試験範囲が100ページあるならば一日10ページといった具合です。

「えっ!それだけでいいの?」と思われるかもしれませんが、それだけではありません。

二日目には、一日目に読んだ範囲を読んでから、次の10ページを読んで下さい。

そして、三日目には一日目、二日目の範囲を読んでから次の10ページ読む。

四日目には二日目、三日目の範囲と新たに10ページ読むと言った具合です。

この読み方を実践することにより、10日間で3回試験範囲を読んだことになります。

また、短期間に集中的に読み込むので、

用語と用語のつながりが明確になり、話の「流れ」が驚くほど頭に入ってきやすくなります。

具体的な教科書の読み方

では、具体的にどのように読み進めていくのかについてです。

一巡目は「本文のみ」を読んで下さい。
太字などをマーカーでチェックするのもいいでしょう。

二巡目の段階では初めて欄外の脚注やグラフ、地図などを読みます。
その時にもマーカーなどでチェックを入れておくのがいいでしょう。

三巡目は、一巡目、二巡目でチェックした部分に集中しながら読み進めて下さい。
ここまで実践することで試験範囲の重要項目は頭にほぼ定着し始めているはずです。

教科書を読んだ後は一問一答で実践

さて次にどのような勉強をすればいいのか?

試験範囲の教科書を三回読むと、知識が定着し始めている段階です。定着し始めた知識はアウトプットしなければ暗記できません。

そこで使うのが、一問一答の問題集です。

一問一答の問題集で解けなかった問題があれば、必ず教科書に戻って確認するようにして下さい。

はじめのうちは10問中2問や3問の正答率になるかもしれませんが気にしないで下さい。
繰り返し解くことで自然と正答率がアップし頭にインプットされていきます。

全問正解できるように地道に暗記を繰り返しましょう!

ここまで勉強すれば、定期テストで高得点を期待できます。もちろん、一問一答と並行して、学校の配布プリントも解いてみて下さい。

最後に

社会の学習のコツは、教科書をしらみつぶしに読むことです。

イメージが掴めるまで何度も繰り返し読んでみて下さい。好きな小説を読む感じで細切れの時間を活用して下さい。

目安として、テスト二週間前から、対策を始めるようにしましょう。

そうすることで暗記が面倒な科目というイメージから、理解が大切な科目というイメージに変ります。
毎日コツコツと勉強に励めば高得点が期待できる科目です。みなさん頑張りましょう!